2008.07.13
パソコン
ここ半年ばかり、エラー発生でセーブモードでしか動かなくなってしまったパソコンをそのまま放っておいてあったのですが、ipodのアップデートはできないので不便(というか、新しい楽曲が全く入れられない)、やっぱり自分のパソコンが一番使いやすいので、必要なファイルのバックアップを取って、OSから入れなおすことにしました。
私の最初の目論見では、2時間もあれば終わるだろうと思っていたのに、バックアップを取るのに1時間、OSのインストールというか、そもそもOSのCDROMを、見つけるのに手こずり(というか、ちゃんとあったのに、なくしたと思いこんでしまった)、結局DELLのサポートに電話して助けを求める。その後、OSとドライバーのインストールの段階で、私がいくつもうっかりミスをしていたのを助けてもらい、かつそもそものトラブルの原因もほぼ判明。
私のパソコンは2004年の春に買ったものなのですが、そもそもDELLにしたのは、「サポートが充実している」という口コミを採用してのことでした。そもそもトラブルが発生しなかったので、購入以来、サポートも必要なかったのですが、今回、改めてそのサポート体制の充実を実感しました。昨日と今日の間に、3回電話しているのですが、まず、電話が繋がるのが早い(3回を平均してだいたい2-3分)、そして、電話対応は懇切丁寧、しかも感じが良い!以前、実家のパソコンのトラブルで、某日系家電メーカーのコンシューマーサポートに電話したときとは、天と地ほどの差がありました(電話はつながらない、しかも、問題解決に至らない。最悪)。
まだまだ、今のパソコンも使えそうですが、次買い換えるときもDELLにします。まだ、Officeのインストールと、インターネット接続と、ituneダウンロードと、バックアップデータの移行が残ってるけど。。。ふう。
私の最初の目論見では、2時間もあれば終わるだろうと思っていたのに、バックアップを取るのに1時間、OSのインストールというか、そもそもOSのCDROMを、見つけるのに手こずり(というか、ちゃんとあったのに、なくしたと思いこんでしまった)、結局DELLのサポートに電話して助けを求める。その後、OSとドライバーのインストールの段階で、私がいくつもうっかりミスをしていたのを助けてもらい、かつそもそものトラブルの原因もほぼ判明。
私のパソコンは2004年の春に買ったものなのですが、そもそもDELLにしたのは、「サポートが充実している」という口コミを採用してのことでした。そもそもトラブルが発生しなかったので、購入以来、サポートも必要なかったのですが、今回、改めてそのサポート体制の充実を実感しました。昨日と今日の間に、3回電話しているのですが、まず、電話が繋がるのが早い(3回を平均してだいたい2-3分)、そして、電話対応は懇切丁寧、しかも感じが良い!以前、実家のパソコンのトラブルで、某日系家電メーカーのコンシューマーサポートに電話したときとは、天と地ほどの差がありました(電話はつながらない、しかも、問題解決に至らない。最悪)。
まだまだ、今のパソコンも使えそうですが、次買い換えるときもDELLにします。まだ、Officeのインストールと、インターネット接続と、ituneダウンロードと、バックアップデータの移行が残ってるけど。。。ふう。
2008.03.25
引越し
まだ3月だというのに、今年は、新年早々、祖父のお葬式だわ、自分が引越しはするわ、仕事はばたばただわで、なんだかすでに息切れ状態です。。。ふう。。。。。。。最近ぜんぜん走れてないしね。
そうでした、引越しをしたのでした。2月2日に、3年と2ヶ月住んだ東麻布のマンションを引き払いました。何しろ、交通至便、日当たり良好、建物も古いけどよく管理されていて快適でした。毎晩、自分の部屋に帰るとほっとするような、そういう部屋でした。皇居まで2.8キロ、神宮外苑までは4.5キロだったかな?都心だったけど、走る場所には事欠きませんでした。ちなみに、私の毎日の練習場所は、広尾の有栖川宮記念公園という、小さな公園でした。都立中央図書館と同じ敷地内です。ここで、1周400メートルのコースを勝手に作って、一人で走ってました。春は桜が、秋は落ち葉がきれいな、のんびりしたとこです。
引越し前の数ヶ月は、ほとんど今の引越し先に事実上の住処を移していたのですが、たまに荷物を取りに部屋に戻っても、今まで感じていたような穏やかな感じがなくなっていて、空気が淀んで寒々しい感じがしました。ちょっと部屋にいても、落ち着かず、どことなく「前はあんなに手入れして、気に入って住んでてくれたのに、何で今は帰ってきてくれないの!」と部屋から責められているような、そんな気がしました。もちろん、気のせいなのでしょうが。。。部屋というのは人が住まないと快適でなくなるのだな、ということを痛感しました。
新しい引越し先は、荒川まで走って3キロ程度。これからは、荒川ランナーになる予定です。
そうでした、引越しをしたのでした。2月2日に、3年と2ヶ月住んだ東麻布のマンションを引き払いました。何しろ、交通至便、日当たり良好、建物も古いけどよく管理されていて快適でした。毎晩、自分の部屋に帰るとほっとするような、そういう部屋でした。皇居まで2.8キロ、神宮外苑までは4.5キロだったかな?都心だったけど、走る場所には事欠きませんでした。ちなみに、私の毎日の練習場所は、広尾の有栖川宮記念公園という、小さな公園でした。都立中央図書館と同じ敷地内です。ここで、1周400メートルのコースを勝手に作って、一人で走ってました。春は桜が、秋は落ち葉がきれいな、のんびりしたとこです。
引越し前の数ヶ月は、ほとんど今の引越し先に事実上の住処を移していたのですが、たまに荷物を取りに部屋に戻っても、今まで感じていたような穏やかな感じがなくなっていて、空気が淀んで寒々しい感じがしました。ちょっと部屋にいても、落ち着かず、どことなく「前はあんなに手入れして、気に入って住んでてくれたのに、何で今は帰ってきてくれないの!」と部屋から責められているような、そんな気がしました。もちろん、気のせいなのでしょうが。。。部屋というのは人が住まないと快適でなくなるのだな、ということを痛感しました。
新しい引越し先は、荒川まで走って3キロ程度。これからは、荒川ランナーになる予定です。
2007.12.30
今年も終わり
本当に久しぶりの更新です。
今年もあと約48時間となりました。
2007年はどんな年だったかということを、さっきお風呂に入りながら考えたのですが。。。実感としては、本当に楽しい年でしたが、同時に非常に苦しんだ年でもあったなあ〜、といった感じです。いろいろなことが思うとおりにはならなかった。一年があまりにもあっという間で、本当にびっくりする。
何しろ、走れてないし。いやいや、お恥ずかしい限りです。なまけてました。
仕事はばたばただったし。
それでも、一応、健康で、温かい部屋で、のんびり年の終わりを迎えられるのは、幸福なのでしょう。
しかし、大掃除は進まない。。。うーん。
今年もあと約48時間となりました。
2007年はどんな年だったかということを、さっきお風呂に入りながら考えたのですが。。。実感としては、本当に楽しい年でしたが、同時に非常に苦しんだ年でもあったなあ〜、といった感じです。いろいろなことが思うとおりにはならなかった。一年があまりにもあっという間で、本当にびっくりする。
何しろ、走れてないし。いやいや、お恥ずかしい限りです。なまけてました。
仕事はばたばただったし。
それでも、一応、健康で、温かい部屋で、のんびり年の終わりを迎えられるのは、幸福なのでしょう。
しかし、大掃除は進まない。。。うーん。
2007.08.27
やれやれ、今年は良い年ではないらしい
やれやれ。ここのところ身内の災難続きで。。。。初夏に母方の祖父が入院したと思ったら、今度は同じく母方の伯母まで入院してしまった。
伯母は、数年前まで県立高校の教員として勤めていた。ほぼ定年まで勤め上げ、やっとのんびり暮らせるはずが、ある日盲腸で手術することになり、それで伯母の体に大変なことがおこっていることが判った。癌、である。
その後、2年以上、度重なる検査に、治療に伯母は耐えてきた。何よりつらかったのは、いくら治療を続けても、病状は良くならなかったこと。抗がん剤治療は、とてもつらいものだそうだ。ひどい疲労感に吐き気。毎月片道4時間かけて、治療に通っていた。
入院した伯母を見舞いに、ここのところ何度か病院を訪ねている。弱々しく狭い病室の硬そうなベッドに寝巻き姿で所在なげに座る伯母を見ると、一瞬だけど、子供みたいに泣きたくなってしまう。でも何とか「また来たよ」と言って笑ってみる。見舞いに来た客が、不安そうな顔しているなんて許されないと思うから。
同じ病室の人たちに気遣って、伯母は小さな声で話してくれた。自分の体調と病気のこと。祖父とのこと。病気でも、伯母の高い知性は鈍っていないことを確認してほっとする。
そして、一度だけ伯母が涙していたのは、私の兄のことを話していたときだった。伯母は自分がひどい病気なのに、兄が抱える問題を不憫に思って泣いていたのだ。自分が名付けた甥のことを。こういうとき、人というのはすごいものだと、本当に思う。
伯母は、数年前まで県立高校の教員として勤めていた。ほぼ定年まで勤め上げ、やっとのんびり暮らせるはずが、ある日盲腸で手術することになり、それで伯母の体に大変なことがおこっていることが判った。癌、である。
その後、2年以上、度重なる検査に、治療に伯母は耐えてきた。何よりつらかったのは、いくら治療を続けても、病状は良くならなかったこと。抗がん剤治療は、とてもつらいものだそうだ。ひどい疲労感に吐き気。毎月片道4時間かけて、治療に通っていた。
入院した伯母を見舞いに、ここのところ何度か病院を訪ねている。弱々しく狭い病室の硬そうなベッドに寝巻き姿で所在なげに座る伯母を見ると、一瞬だけど、子供みたいに泣きたくなってしまう。でも何とか「また来たよ」と言って笑ってみる。見舞いに来た客が、不安そうな顔しているなんて許されないと思うから。
同じ病室の人たちに気遣って、伯母は小さな声で話してくれた。自分の体調と病気のこと。祖父とのこと。病気でも、伯母の高い知性は鈍っていないことを確認してほっとする。
そして、一度だけ伯母が涙していたのは、私の兄のことを話していたときだった。伯母は自分がひどい病気なのに、兄が抱える問題を不憫に思って泣いていたのだ。自分が名付けた甥のことを。こういうとき、人というのはすごいものだと、本当に思う。
2007.07.10
24時間リレーマラソン in 富士北麓公園
っていうレースに、今週末に出ます。絆メンバーの一員としてです。
ものすごく楽しみだ〜!でもちゃんと走れるのか??人生初のフルマラソンのときは、まだどんなレースになるか予想が多少ついたけど、今回ばかりは想像もつかないや。24時間を12人で割ると、一人2時間。。。うーん。
とにかく、今は荷作り中。
ものすごく楽しみだ〜!でもちゃんと走れるのか??人生初のフルマラソンのときは、まだどんなレースになるか予想が多少ついたけど、今回ばかりは想像もつかないや。24時間を12人で割ると、一人2時間。。。うーん。
とにかく、今は荷作り中。

